ワールドカップのコロンビア戦でみせたサムライブルーたちの団結力に決勝リーグへの出場を確信した

昨晩行われたサッカーのワールドカップでコロンビア戦でのサムライブルーたちの勝利が、これほど嬉しく感じたことはありませんでした。
またこれほどまでに、国内でこのニュースが大きく取り上げられたことやサッカーファンたちの間にも、喜びが広がったと言うことにも本当に驚きました。
確かに今回の2018ワールドカップロシア大会開始直前に監督交代が行われ、しかもその後の強化試合にも勝てなかったと言うこともあり、評価が低かったのも事実でした。
しかしその中に、ただ一つ明るい兆しが見えたのが、ワールドカップ直前に行われた強化試合のパラグアイ戦での勝利でしょう。
それはサムライブルーたちの連携プレーが今までとは違って見違えるように機能していたからです。
ある意味ではサムライブルーたちの気持ちが吹っ切れて、いい意味でひとつに纏ることが出来たのでしょうか、本当にこれまでとは見違えるようでした。
この試合で得た自信が、今回のコロンビア戦に現れたサムライブルーたちの動きになったとみて間違いないでしょう。
たしかに南米には沢山のサッカー強国があり、それらの中で勝ち抜いてワールドカップへ出場して来るチームは選手個人の能力は高いと思います。
しかしわがサムライブルーたちにはチームとして試合を進めて行くことの出来るチームワークがあるのです。
サッカーは一人だけでするスポーツとは違います。
選手一人ひとりが自分の任された役割をこなして行くことが必要なのです。
今回はまさに選手全員が一丸となって勝ち取った勝利であったと言えるでしょう。
まだ一次予選は残り2試合あります。
セネガル、ポーランドとどちらも日本より格上のチームです。
しかしサムライブルー全員が一致団結してプレーをすれば、決して劣ることは無いと私は信じたいのです。
頑張れサムライブルー決勝リーグ進出を目指してと、日本からエールを送りたいと思います。https://www.ohiobiz.co/