簡単に占える!手軽だけど奥深い『本占い』の楽しさ

「占い」といっても色々とありますが、私のお気に入りは『本占い』です。
例えば何か迷うことがあったり、些細なことでふと思い悩んだりしたときに、YESかNOかで答えの出る問いを心の中で唱えながら、パッと勢いで本の好きなページを開くというものです。
持ち歩きにも便利なコンパクトサイズで、いつも身近に置いています。
開いたページに書いてあるのはもちろん心の中で問いかけた質問への答えなのですが、”ズバリうまくいくでしょう”というわかりやすいものから、”よく観察すればヒントが隠れているはず”など、自分が問いかけた質問に対してどう当てはめて解釈すればいいのかわからないような、曖昧な表現だったり詩的な表現が使われた答えも混じっています。
それを自分なりに読み解くのもひとつの楽しみなわけですが、他の様々な形態の占いと違い、思い立ったときにページを開くだけという手軽さと、一言なのに奥が深い言葉が書かれている面白さがマッチして、なんとなく持っていたら気が楽になる存在になり、もう何年も持ち続けています。
本占いにも何種類か出版されているようなので、好みのものを探して日々のちょっとしたお供にしてみるのも良いかもしれません。ミュゼ 980円 キャンペーン