息子から父の日のプレゼントとして贈られた財布を見て思い出すこと

父の日に息子から長財布をプレゼントしてもらいました。今までは二つ折りの財布で、この財布は確か長女から20年近く前に私の誕生日のプレゼントとして贈ってくれたものでした。長女が高校を卒業して東京へ就職のために上京して初めての給料で買ってくれたものでした。と言うことは長女は現在43歳になるので、実に25年間も使用してきたことになります。まだ形もしっかりとしていてこれからもまだ使用出来そうです。この度、息子からプレゼントしてもらった財布は長くしかも厚みがある(タテ20�p ヨコ10�p 厚さ2.5�p)のでちょっとズボンのポケットには入れて外出するわけにはいきません。今まで使っていた財布は二つ折りだったのでポケットにも簡単に入れることができ、外出する時もズボンのポケットへ入れていました。この新しい財布は上着の内ポケットなどへ入れるぶんには支障はないようですが、暑がりの私としては夏の時期には上着を着て外出するわけにもいかず困っております。わざわざ息子が父の日のプレゼントとして選んで買ってくれたものです。有難く使わせてもらおうと思っていますので、これからは財布を入れるためのバッグを持って外出しようか、などと考えています。それと25年間私が使ってきた二つ折りの財布は長女からの初給料のプレゼントの思い出として机の中に大事に保管しておくつもりです。